トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
美しい木の椅子展。
|
2008/09/24 23:51 |
こんなものも作ります。(2)
|
2008/08/31 22:57 |
あられ組み
|
2008/08/02 23:59 |
ちょっとレトロな整理箱。
|
2008/06/12 23:13 |
久し振りに工具の新調。
|
2008/06/05 23:06 |
ほっと、一息。
|
2008/04/23 23:29 |
人間のやることだから…。
人間のやることだから失敗はつきもの…。 ...続きを見る |
2008/04/01 22:52 |
糸鋸盤って切れるの?
|
2008/02/01 23:21 |
本年も宜しくお願いいたします。
|
2008/01/01 14:11 |
ねずみ
|
2007/12/24 21:53 |
シェーカースタイルのチェスト。
|
2007/12/07 21:58 |
抽斗の仕込み
|
2007/11/30 23:37 |
こんなものも作ります。
|
2007/10/02 22:37 |
抽斗箱のデザイン。
|
2007/09/08 23:26 |
暑気払いの鉋掛け。
|
2007/08/16 19:29 |
新作テーブル タンゴ タンゴ "Tango Tango"
|
2007/07/27 22:19 |
妻用事
|
2007/07/18 23:34 |
マスキングテープ二題
|
2007/06/18 23:39 |
框で額縁。
|
2007/05/24 23:46 |
作品を「送りだす」
|
2007/05/07 22:58 |
鉄刀木
|
2007/04/02 22:06 |
車のタイヤ交換
|
2007/03/24 12:52 |
食器棚の荒木取り
|
2007/02/12 23:20 |
〆飾りを飾って…。
|
2006/12/30 10:12 |
お正月に使うお皿。
|
2006/12/22 22:08 |
ダイニングチェアーの新作です。
|
2006/11/14 22:49 |
エグリカッターで椅子の座面掘り。
|
2006/11/10 20:07 |
テーブルの拭き漆
|
2006/09/30 00:07 |
ジャガイモの面取り
|
2006/09/25 22:29 |
夏休みの宿題
|
2006/09/04 00:01 |
拭き漆。
|
2006/08/24 23:02 |
工房の看板
|
2006/08/03 01:09 |
関数電卓
|
2006/06/26 23:37 |
昇降盤の延長テーブル
|
2006/06/25 00:05 |
シンプルな家具。
あなたの作っている家具の特徴を紹介してください。と言われれば「シンプルデザインですっ。」は便利な言葉です。でもこの言葉が嫌いなのです。できれば他の言葉でそれを表現したいという気持ちがいつもあります。 「シンプル」に込められた意味を知ってもらうためにはもっと沢山の言葉が必要です。 ...続きを見る |
2006/06/04 23:41 |
金物の取付け
|
2006/05/29 23:04 |
釘抜き
|
2006/05/16 23:45 |
湿度20%の脅威。
|
2006/04/30 00:39 |
スツール座面の穴掘り
|
2006/04/26 00:09 |
センターテーブルの新作
|
2006/03/24 22:49 |
抽斗箱のご注文
|
2006/03/08 23:56 |
飛ばし蟻ホゾ組み接ぎ
|
2006/02/17 23:37 |
材料の養生
|
2006/02/09 22:49 |
学習机
|
2006/01/20 23:28 |
昇降盤(テーブルソー)であられ組(3)
|
2005/12/26 11:04 |
シンプルな家具
「シンプルな家具を提案しています…」とはよく聞くコンセプトです。でもこの言葉に込められた意味は果たして何なのでしょう。…すこし考えてみました。 ...続きを見る |
2005/12/07 23:37 |
昇降盤で板(木口)の留加工
|
2005/11/16 23:44 |
拭き漆のこと
|
2005/09/24 23:17 |
プラモデル?の完成
|
2005/09/17 23:25 |
木のプラモデル
|
2005/09/05 22:10 |
反った板の加工
反っくり返った板は機械に掛かりにくくて苦労します。本来は充分に癖を取って加工すべきですが薄板等はそのまま使いたい時もあります。今回そのような始末に負えない板でも本核継ぎの溝加工を昇降盤(テーブルソー)で行う方法です。基本的には安全で正確な加工を行うための治具として知られた方法ですが、反った板の加工方法としても有効です。 セット方法は写真でお解りいただけるかと思いますが、押さえる側の定規(クランプで固定)をあまりきつくしすぎると材が動きませんので、溝幅のクリアランスとの兼ね合いで適当に調整して... ...続きを見る |
2005/08/31 22:18 |
AVボードの新作
AVボード、昔はオーディオボードと言ってたけど最近はこう言うらしい。 ...続きを見る |
2005/08/25 20:59 |
鉛筆と白書きによる墨線
最近は白書きの出番がありません。 木工を覚えたての頃は正確な仕事は正確な墨。そのための白書きの威力にとても驚きました。でも近頃はほとんど使いません。せいぜい外寸法を移す時か、刃物の傷が見えなくなるホゾ穴の墨に使う程度です。何故かと言うと墨線どうりに加工が出来ないからです(笑)。 勿論、それはそれで大きな理由なのですが実は鉛筆墨の「ゆるさ」がとても気に入ってます。材料はそれぞれですし、加工の寸法は常に相手のあることですからお互いに調整しながらの加工には鉛筆墨の線幅がとてもゆるりと気持ちが良... ...続きを見る |
2005/07/11 23:17 |
留め治具のこと(2)
以前紹介した留め治具を使って額縁のフレームを製作していたのですが色々不具合が出てきました。 (1)手で部材を押さえていたのでズレが出る。(治具を引き戻す時回転してる鋸歯が触れて、たまにキックバックを起こす。) (2)部材を押さえて治具を前方に挽いて行く時、挽き代が目分量なのでストップ位置が不安定で行き過ぎてしまいそうな危険感があった。 (3)部材を置くベース部分が浮いているので加工時のバリ(返り)が大きい。等々いろいろ不都合が出てきました。 ...続きを見る |
2005/06/22 23:59 |
小部品のルーター加工
ひさしぶりにTipsです。 ルーター加工する時にはいつも加工材のクランプをどうするか悩みます。特にちいさな部品の場合は掴み代がなくて困っていました。そこで一念発起(ちょっと大袈裟か!?)、古いバイスを使ってストレートガイド兼用のクランプを作ってみました。ノブの指かかりとか細材の溝ツキなどに応用できそうかなと思っています。バイスの上で広めのベース面が安定していて正確な作業ができます。 ...続きを見る |
2005/06/02 22:50 |
百年、使える家具。
百年使える家具はむつかしい。 各地の郷土資料館などで昔の家具を見学させてもらうことがあります。仕口や材料の使い方など家具を作る立場としてはとても参考になるのですが、そのままではとても使えそうも無いほど傷んでいることが多いのです。たかだか50〜60年前の机や戸棚なのですが何故なのでしょう。保管状況の悪さはあるとしても、実際に使われていないからと考えます。使っていれば不具合なところは、その都度メンテナンスしながらも充分使用に堪えていたはずだと思います。持ち主のいなくなった家具は悲しいものです。百年... ...続きを見る |
2005/05/29 23:58 |
鑿とバンドエイド
鑿のコバで指を切ることが多い。 鑿には両側面にも鋼(刃)がついています。穴掘りをするのに柄を握っている間は良いのですが、手に持って面取りや際をさらうなどの仕事をする時はどうしても鑿のコバに力が入って指が切れます。練達の職人ならば、そこにはは多分タコが出来ていて問題無しでしょうが中々タコはできてくれません。仕方が無いので現在はバンドエイドのお世話になっています。我慢しないで切れる前に、最初から貼付けて仕事を始めるととても快適です。 ...続きを見る |
2005/05/26 22:52 |
端材の活用
端材といっては申し訳ない。下手な木取りで使えなくなった「短材」と「くせ」のため、アイデアと時間ができるまで「しばらく眠っていてくれ。」と保管しておいた材料がずいぶん溜まりました。割れが進行していたりしてやっぱり使いにくいのですが、何とか活かしたいといろいろ作ってみました。が… 出来たものを並べてみたらとてもつまらないのです。考えてみれば今回製作のテーマは「端材の活用」のはずです。それが見えません。端材の特徴(特長)が活かされてないのです。作品は手間のかかる仕事をするための「言い訳(コンセプ... ...続きを見る |
2005/05/18 23:57 |
製作図面のこと
家具製作に限らず製作図面は作る人の立場で図面を書くこと、と教えられました。ところが今、書く人と作る人が同じです。どこまで書き込めば良いのかといつも悩みます。でも同じものを時期を経て再度作るための記録として図面は絶対のものです。 しかし図面を書く意味としてより重要なのはこれから製作するものに対してより深く充分な検討をすることにあるのではないかと思います。言わば完成予想図、それが世の中に出た時に環境や周囲に及ぼす影響に思いを巡らす楽しい時間でもあります。 今、使っている製作検討のために使っている... ...続きを見る |
2005/05/11 23:18 |
シェーカースタイル
一番シェーカーらしいと思うテーブルをコピーしてみました。 確かに雰囲気はとても良い。修道院のベランダにたたずむ尼僧のような…。 シェーカースタイルの家具は以前からとっても好きで、統一された様式美にあこがれたものです。ただ、箱ものは別にして椅子やテーブル、ベンチなど強度面に不安があってちょっと敬遠していました。まして縦と横の線のみで構成された日本のインテリアでは所詮雰囲気が合わない造形では…と。でもやっぱり良いものは良いと再認識しました。 自ら世界を狭くする必要はなにもないですね。 ...続きを見る |
2005/04/30 22:13 |
手で彫る。
機械を使ってものを作っていると、突然手の加工がしたくなってきたりします。小さいものでも材料のくせに気を使いながら、手と目で形を追いながら加工するのは楽しいものです。 昔、デザインの勉強をしていた頃蔦草のレリーフを粘土で模写することをやらされました。忠実に形を移すことに夢中になりながらも手が勢いのある形を探していたことを思い出します。頭で考えた形と、手がつくる形に幸せな結婚をさせたいものです。 ...続きを見る |
2005/04/28 22:22 |
バンドソーで棒材をシェーピング。
1本脚のテーブルを支える脚をテーパーに成型したくなりました。 単純な直線状のテーパーだったら手鉋で木を相手の対話(対決)を楽しむのですが、瓢箪型にしたくってバンドソーを使うことにしました。出来ればある程度の寸法まで追い込みたかったので治具を作ってみました。基本的なアイデアは下記の本(p215,216)のイラストを参考にしました。 それにしてもバンドソーはGOODですね。多少、無理な使い方でも安心、安全なところがとても気に入ってます。もっとも無理が過ぎて鋸歯を切断してしまって不経済なことも... ...続きを見る |
2005/04/20 22:44 |
たたき大工
たたき大工って、叩き上げの年季の入った大工のことだとずーと思ってました。でも違うんですよね。仕口が上手くできなくて叩いても叩いても入らない仕事をする下手な大工のことだったんですよね。 テーブルの天板(甲板)の摺り桟をテーパーで入れていたのですが、やっぱり入らなくて叩き過ぎた結果、桟の小口が割れてしまいました。材の硬軟によってあらかじめ手で入る程度を調整するのですが、緩すぎては元も子もないと、ついきつめに仕上げてしまいます。このあたりは本当にむつかしっくて修正の技術ばっかりが上手く?なって... ...続きを見る |
2005/04/02 23:43 |
好きな寸法。
ものをつくると言うのは寸法を決めることでもあります。 いろんなものを沢山作っていると自然と好きな寸法といったものが出来てきます。例えば私の場合、3ミリ、4ミリ、6ミリ、9ミリ、12ミリ、16ミリ、25ミリ、32ミリ、40ミリ、60ミリ、100ミリ、125ミリ、160ミリ、200ミリ、250ミリ、400ミリ、等の寸法です。それは刃物幅とか工業材料の規格、あるいは比例(黄金比1.62)だとか倍数を含んでいるとか、いろんな訳があって選ばれた結果なのだと思います。材料の都合で仕方が無い場合以外はほとん... ...続きを見る |
2005/04/01 00:15 |
これは何でしょう?
田舎で仕事をしてるといろんな人が訪ねてきます。昨日は地区の役員をしてるIさんが来て、街灯の高いところについているランプを交換するのに皆が困っている。こんなものを見つけたので物干竿の先にくっつけられないか?との相談です。早速、この前つくった丸棒製作治具で継ぎ手を作ってあげました。完璧です。 なんとそのお礼が地元のめづらしいお酒が1本。恐縮してしまったのですがありがたく頂戴してしまいました。また新しいお友達(将来のお客さま候補…?)ができました。 ...続きを見る |
2005/03/26 22:23 |
音とリズム
こんこん、かつっ。しゅっしゅっ、しゅ〜る。と〜んと〜ん、かん!。つっ〜、ぱきっ。 調子の良いときに出てくる音はリズムを感じる。刃物は切れるし、材料のくせも申し分無し。こんな時は手が、身体全体がよろこんでいることを実感できる。当然、仕上がりもピタッと決まっている。 昔の大工さんは、建築現場で今よりもっといろんな作業をしていて近所の子供たちのいい遊び場でした。良い仕事から発する良い音も子供を引きつける理由だったのかも…、と思う。立ち居振る舞いにもリズム感があって、いつまでみてても飽きなかった。 ... ...続きを見る |
2005/03/24 23:53 |
あられ組み抽き出し箱、新作です。
以前紹介しました「あられ組み治具」を使って抽き出し箱をつくりました。小さな机の天板に使えそうだと思って、とっておいた端材がありましたので、それと組み合わせて文机にしてみました。もしご興味があればトップページ、アルバム「NEW!」を見てください。 天板の真ん中には大きな抜け節穴があって、その周辺は逆目だらけで鉋かけがとても大変でした。でもやっぱり塗装するとムラムラが目立って、とっても恥ずかしいのですが…。 節穴は刻苧(こくそ)で埋めてます。 ...続きを見る |
2005/03/23 22:58 |
丸棒製作治具を作ってみました。
The New Router Handbook 参考にしたのは上記の本。ページ205です。ちょっと工夫したところはチャック部と芯出しセンター。ホームセンターで似たような金具を探せばOKです。使い心地は可もなく不可もなく?ですが、充分実用になると思います。思っていたよりも削り肌が美しくないのでペーパー仕上は必要です。回転数やビットの形状を変えたら良いのかも知れませんが研究中です。 ...続きを見る |
2005/03/18 00:23 |
昇降盤(テーブルソー)であられ組(2)
前回の記事は解りにくいとのコメントを頂いたのでパート(2)です。 治具そのものは前回の写真ですべてですので、鋸刃とヘソのピッチについて補足いたします。 ...続きを見る |
2005/03/07 22:58 |
漆が乾かない
ようやく三月の声で重い腰を上げて仕事にかかれそうな気がして来ました。が、10日前に拭いた漆がまだ乾かない。夏だったら2〜3日で研磨ができるほどなのに…。仕事場の夜はズーと氷点下、昼間でもせいぜい11℃なので、自宅の縁側とか部屋の中とか暖かそうで適当な湿度のあるところを探して移動してるのですがまだ指触乾燥にも至りません。本格的にやるのだったら室(ムロ)を拵えればよいのですが、大きな品物はどうしようもないし、今のところ時間をかけるしかありません。だれか良い方法を教えて下さい。 玄関の庭先にイヌ... ...続きを見る |
2005/03/04 00:03 |
昇降盤(テーブルソー)であられ組
テーブルソーを使ったあられ組み用治具です。手鋸と鑿で仕上げるのは、いかにも楽しいのですがやっぱり枚数が多くなると大変です。刃物にカッターを使ったものは良くありますが丸鋸で組手の両脇をカットしていきます。フェンスの中央にあるへそ状のピースが丸鋸の歯厚に合わせたノッチです。鋸道とへそをあられ組のピッチ(男木のピッチ幅+女木ピッチ幅)に合わせます。 ...続きを見る |
2005/02/18 23:13 |
留め治具のこと
できれば留め加工は避けたい。などと考えていたのですが、何でも作る木工屋を自称するからにはそうはいきません。仕方がないので治具を作ることにしました。治具というにはあんまりにも簡単なのですがとりあえず使えそうな精度がでました。 参考にさせていただいた師匠(ご挨拶もしないで師匠よばわりをすみません。)のページです。 (1)のほほんさん:http://www10.ocn.ne.jp/~kouzou/page77.html (2)我楽多工房さん:http://www.nt.sakura.ne.j... ...続きを見る |
2005/02/03 22:52 |
木工と治具
木工作業にとって治具は不可欠。口笛吹いて木工作業をやるために…。 今日も雪の中、丸棒作りのための旋盤もどき治具の軸受けをどうしようかとホームセンターで2時間半も滞在。勿論欲しい金具が即あるわけも無し、この金具をこうちょん切って、これをとりはずせばこれに使えそうなどと考えながらあっちこっち漁るものだからいくら時間があっても叶わない。 結局、芯だしはM6ネジをグラインダーで削るとしてもモーター代用のドリル側のジョー部分に良い方法がない。もう少し考えて上手く行ったら紹介します。 ...続きを見る |
2005/02/02 23:52 |
この時期に雨とは!
ピチャピチャと音を立てて降り続いている雨。この時期にしてはめずらしいことです。道路っ端の押しのけられた悲しい雪はきれいになるかも知れないけど…。明日の朝、凍った道の上に積もった雪に騙される車が少ないことを祈ります。 先週塗装が終わった食器棚の様子を見ているのですが中々臭いが抜けません。上さんが蜜柑や林檎の皮なんかを棚に置いてなんとかごまかそうとしているのでそれなりに柑橘系の良い香りが漂ってきてはいますが。まあ、この寒さ(夜の仕事場は0℃〜3℃)では乾燥も渋りがちなのは仕方が無いかと思っていま... ...続きを見る |
2005/01/30 00:00 |
突き板(合板)のこと
無垢の材料を使って家具を作っている人にとっては、できれば合板や突き板は使いたくないと思っている人は多いでしょう。でも私の場合は家具の中でも消耗品的な部分、棚板とか抽き出しの底板、場合によっては裏板等、汚れやすく例え腐食してしまっても修理すれば気持ち良くより長く使ってもらえそうな部分には手に入りやすい突き板や合板を使用する場合が多いのです。勿論交換しやすい差し口(仕口)にしておくことは前提です。場合によってはお客さま自身で交換していただければもっと幸いです。 電気製品のように一部壊れたらお終い... ...続きを見る |
2005/01/25 00:42 |
オイル拭き仕上
食器棚もとうとう完成に近付いてきました。去年の末からやけに来客が多くて作業時間がとれなくてヤキモキしてたのですが、結局2か月ばかりかかってしまいました。今日実質的な作業時間を積算してみたら250Hr余り。一寸かかり過ぎたかな…。 オイルはワトコのナチュラルを使ったのですがタモは楢に比べて多少濃いめに仕上がるようです。3度ほど拭いたのですが回数による濃度の変化は少ない気がします。冬は温度が低いので多少延びが悪いのですが、乾燥時間なども早くてとても使いやすいオイルです。丁寧にサンディングされ... ...続きを見る |
2005/01/24 00:05 |
オイル(水)研ぎのこと
今日は終日食器棚のオイル拭き込み。(途中ガラス戸のガラスを買いに雪の中車を飛ばしてきましたが…。)昨日、オイル研ぎは#800でやるなどと書きましたが#500のほうが効率が良いみたいです。たまたま#800の耐水ペーパーが品切れで手持ちの#500でやってみたのですが、研ぎ屎が上手いこと胴付きの空きに入ってくれるようです。 今晩から年末なみの寒波が襲来するそうす。土曜日には晴れそうなので不粋な写真じゃなくて、きれいな雪景色をお届け出来そうですが。 ...続きを見る |
2005/01/20 21:51 |
ペーパー掛けのこと
完成まじかの食器棚のペーパーを掛けてます。オイルフィニッシュを前提に鉋で目違い払い。その後#120でならして、もう一度#180と#400でざっと全体を舐めながら裏側など手が触れないところは、まあっ良いか。でもここはって箇所は、さらに#800でオイル研ぎをする予定です。でもこれって手抜き?かしら。どの辺までどの程度の仕上をすれば良いのかはいつも悩みます。 なるべく仕上がりに変化(格差)が出来ないように心掛けてますが…。 ...続きを見る |
2005/01/19 22:57 |
金物のこと
できれば木工品に金物は使いたくない。やっぱり木とは相性が悪い。インターフェース?というか、接合部に問題が出てくることが多い。本体が大丈夫なのに金具が壊れた為に修理がされないまま捨てられてしまうことが悲しいし、反対に本体が役割を終えても金具だけが頑張ってるのはもっと気持ちが悪い。 でも金具探しは楽しい矛盾。ホームセンターに行くと欠かさず覗いてしまいますが、結局はいつもどうりの代わりの映えしない品揃えでがっかりです。やっぱり通販に頼ってしまいます。今、気に入ってるメーカーを紹介しておきます。 ... ...続きを見る |
2005/01/18 22:48 |
木を切ってる時の臭い。
食器棚の棚板を丸鋸で切っていました。棚板は汚れやすいし、交換するとしても手に入りやすい材料と言うことで21mmの突板合板を使ったのです。芯材はMDF、これがやっぱり良くなかったみたい。ランバー材を挽いていた時も気にはなっていたのですが、とっても嫌な臭いがします。目はシバシバ、鼻はクスンクスン。Fに星三つ?、あるいは四つなどと表示が有るもののやっぱり接着剤の影響なのでしょう。 っと思いますが皆さんはどうなのでしょうか?(ちなみに私は?十年の花粉症持ち。) ...続きを見る |
2005/01/17 22:48 |
トラブル発生!
製作中の食器棚の格子戸が反ってしまった。注意して組んだのに幅50cmで4mmも反っているので無理して溝に嵌めても戸はきつくて動かない。昨夜から反りの反対方向にうんうん唸りながら手で矯正したり、アイロンの蒸気でほぞ部分を蒸したり、框の横材を水浸しにして反対から熱で矯正したりしたけどウンともスンとも言ってくれない。おかげさまで一度しっかり固まってしまった框は、後から相当なストレスが加わっても一寸やそっとでは動かないと云う確信だけは出来てしまいました。 それで今回はその修正方法です。 反った... ...続きを見る |
2005/01/17 00:14 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ