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美しい木の椅子展。
美しい木の椅子展。  今日、北海道の大雪山では初冠雪とか。 こちら信州でもやっぱり風の具合が変わって、今年もいよいよ来たかっと思わせた日でした。  昨日はブログの調子が悪くって書き込めなかったのですが長野市の信濃美術館で11/16まで開催されている「美しい木の椅子展」に行ってきました。 展示は「世界の名作椅子100点」「日本の名作椅子」「長野の椅子」「暮らしの中の木の椅子展」の四部構成。中々、力の入った企画展です。  感想を少しだけ報告いたします。 1、「海外の名作椅子」はどれも、なんと寸法が大きいこ... ...続きを見る

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2008/09/24 23:51
こんなものも作ります。(2)
こんなものも作ります。(2)  回転椅子の座面を作りました。作業用の椅子なのでどうしてもオイルダンプの機構が欲しくって、それでもってナチュラルな…、ということで座面だけの製作です。デザインはおまかせと言うことで、一枚板を丸く切って乗せればOKだったのですがそこはそれ、つい木工をしてしまいました。  ないしょの話、実は34cm幅の端材が無くって板を2枚矧ぐのも面白くないので少し考えた結果です。お施主様にはそんなことはおくびにも出さずにちょっと素敵でしょ。モダンでしょっ、て言いつつのプレゼンテーションの予定です。 ...続きを見る

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2008/08/31 22:57
あられ組み
あられ組み  ブログって夏休みの宿題だった絵日記みたいですね。今日も写真をネタにあれこれコメントをつけさせていただきます。  以前納めました学習机のワゴンを追加のご注文を頂きました。本体は大きめのあられ組みです。あられのピッチは基本的には板厚が基本と考えているのですがかなり大きめのあられです。「蟻形組み」の場合は板の直角というか、矩(カネ)が比較的無造作に組んでも取れるのですが、「あられ」の場合接合部の角度はまったくフリーですので組立には結構気をつかいます。この辺り手間暇を前倒しにすると後が楽、と昔の人の... ...続きを見る

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2008/08/02 23:59
ちょっとレトロな整理箱。
ちょっとレトロな整理箱。  昭和レトロな感じの箱になりました。昔こんな感じの箱が事務用品の一つとしてとして当時のオフィスでかなり使われていました。プラスチックスが世の中に出てくる前の話です。今回はお医者様のカルテを整理するということでデザインさせていただきました。大切な書類が入る箱ですので丁寧に気持ちを入れて製作させていただきました。  そうそう、このブログに行き着いてくださる検索タームで一番多いのが実は「アラレ組み」という用語です。多くの木工を趣味としている方がこの組み手に興味をいだいている様子がうかがえます。加工方... ...続きを見る

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2008/06/12 23:13
ほっと、一息。
ほっと、一息。  今日、鏡付きのちいさな作品を送りだしました。 生涯使い続けられる化粧小函を、とのご注文にいささか緊張しました。  まず気に入っていただけること。そして使い続けていただくことでどんどん良くなって欲しい。無垢材による作品は使い続けても古くなりません。馴染むというだけです。ユーザーの手に渡った時点から新しい命が始まる気がします。生涯使い続けていただければ職人冥利につきるところです。  作品は鏡の入った天蓋部にとっても苦労しました。この時節柄、乾燥での板の反りです。外観を複雑にしたく無かった... ...続きを見る

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2008/04/23 23:29
シェーカースタイルのチェスト。
シェーカースタイルのチェスト。  かみさんの注文でちょぼちょぼ作っていたキャビネットが完成しました。ご覧のようにシェーカースタイルのチェストです。正確にはソーイングキャビネットと云ってシェーカーの人達の縫製工房で使われていたようです。  いつもながらかみさんの注文が一番むつかしい。一応ご紹介すると 1.置き場所が決まっているので幅は90cm以内。 2.抽斗はできるだけ多くて色んなサイズ。 3.掃除がしやすいように床面をふさがないで!(掃除がしやすいようにはもう口癖(苦笑)) 4.入れるものはいったい何だ、と聞けば今は... ...続きを見る

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2007/12/07 21:58
抽斗の仕込み
抽斗の仕込み  昼間は13℃、日差しもあって暖かかったので仕事も捗ります。  今日は完成が近いチェストの抽斗の仕込みです。出来上がった本体の桟組の中に、抽斗がスムースに開け閉め出来るように仕込みます。冬は乾燥ぎみなので多少緩めに、夏はそれより…と塩梅がむつかしい。  一応、数字にすれば0.5mm。それを前後に調整をしています。その時便利なのが例のシンワのアルミ定規。厚みがピッタリ0.5mmなので隙間ゲージとして重宝しています。2枚で1mm、3枚で1.5mmとアバウトな私めのような木工屋には最適です。そうそ... ...続きを見る

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2007/11/30 23:37
チェストの仮組み
チェストの仮組み  今日は昨日さぼったチェストの抽斗桟の仮組み、本組みです。実は普段仮組みという作業はしません。いくら部組といってもいったん組んでまた外すための工程が無駄というのが一番の理由ですが、枘を痛めたくないということもあります。  今回は抽斗枠の被せ面の加工治具を新しくしたので、その精度を確認のため慣れない仮組みなのです。普段枘の締まりは端がねでクイックイッって感じで入って行くのを「良し!」としているのですが実際は材質や部材のくせ等によりそのつど変化します。やっぱり外す時に&... ...続きを見る

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2007/11/15 23:11
こんなものも作ります。
こんなものも作ります。  以前に近所の友達が土蔵を壊すというお話をしたと思います。この辺りでは土蔵といっても特別に大変なお宝を収納しているわけでは無くて、お祝い用の什器や子供達の使っていた教科書などの生活用品がほとんどです。  その土蔵の一階に穀倉が設えてありました。その材料を使って何か記念になるものをと頼まれて得意の抽斗箱を作ることにしました。友達はもう充分おじいさんなのですが、そのおじいさんの時代に建てた倉です。文久何年とかおっしゃってましたから調べると140年くらい前になります。江戸時代の地元の松材です。さすが... ...続きを見る

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2007/10/02 22:37
抽斗箱のデザイン。
抽斗箱のデザイン。  家具のデザインを説明する時、「シンプルなデザインです。」ということが良くあります。意味の無い装飾性を排除して、ノイズ(雑音)となるディテールを極力押さえた表現、でありながらアイデンティティー(オリジナリティー?)が主張できるデザインといったところでしょうか。  日々、実用のものを注文で作っているわけですがお客さまとの出会いのきっかけはやはり作品の個性でありたいものだと思います。  抽斗箱の本体は隠し蟻組、抽斗前板を含めて背面も六面全体に板の小口が出ないようにデザインしました。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:26
暑気払いの鉋掛け。
暑気払いの鉋掛け。  暑さが止みません。今日はとうとう多治見と熊谷で40.9度の最高記録が出てしまいましたね。それでもこのお盆はやけくそで甲板の鉋掛けです。  近所の方から「土蔵をこわすので整理してたら大きな板が二枚出て来たが要らんかね」と言われて取り敢えず貰っておいた板です。真っ黒けの埃だらけだったので何の木か解らなかったのですが洗ってみたら何と「欅」。なんでも戦前、お祖父さんの代に家を立て直した時の余材じゃないかと言ってたので70〜80年前の材です。  折角の一枚板ですので卓に拵えることにしました。ところが... ...続きを見る

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2007/08/16 19:29
新作テーブル  タンゴ タンゴ "Tango Tango"
新作テーブル  タンゴ タンゴ "Tango Tango"  久し振りの新作です。  最近、ラテンが流行ってるらしいって?本当。大人の音楽、60年代のジャズやボサノバ、タンゴなどのホットなサウンドが聞ける機会が増えるといいなと思います。特にタンゴ。切なくからみつくようなリズム。むせるようなメロディーラインに相変わらず参ってます。そういえば当時は「ホット」と言っていた感覚を今「クール」って表現してる気がします。何が変わったのかな…。  以前からテーブルの脚に新しい工夫というか、表現が出来ないものかと考えていました。普段はスタティックな存在で目立たないテ... ...続きを見る

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2007/07/27 22:19
マスキングテープ二題
マスキングテープ二題 今日はマスキングテープのちょっと変わった利用方法のご紹介です。凸メガネのお世話になりはじめてからしばらく経ちますが、いよいよもっと度が強いものに変えなくてはならないのか…と思う最近です。そんでもって板に墨線をひく時に板目はともかく小口面が光線の具合によって見えにくくって仕方がありません。そこで手元にあったマスキングテープを貼ってみたらなかなか調子が良いのです。そろそろお目めがとのご同慶の方にはお勧めです。 ...続きを見る

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2007/06/18 23:39
框で額縁。
框で額縁。 葉書サイズの額縁を数個つくらねばなりませんでした。(1)何とかまとめてつくりたいな (2)留を工夫したいな (3)普通だけれどちょっとは変わったデザインにしたいな。そんなことを考えながら6個の額縁をつくりました。我が家の屋号に合わせて「框」工法です。一個づつ鋸盤で切り離していきますが結構快適です。もう少し数をまとめてつくると量産できるかしら…。 ...続きを見る

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2007/05/24 23:46
作品を「送りだす」
作品を「送りだす」  連休の4日に配送した下駄箱到着のご連絡を頂きました。 いつものことではありますが本当にうれしい瞬間です。この喜びがある限りこの稼業は一生やめられません。 作品を送り出す時に「お嫁にやる」「送り出す」などと称しますが学校の先生が手塩にかけた生徒を送り出す心境に似てなくもないかなと思います。正直出来の良い生徒は勿論、ん〜、もひとつ気になる生徒もあったりしますが、世の中に出て役に立ってなんぼである限り送らなくてはなりません。  昔、廃校になった学校で家具をつくりたいなどと考えたことがありました... ...続きを見る

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2007/05/07 22:58
鉄刀木
鉄刀木  みなさん、ご存じっだたのでしたら失礼します。  ちょっとした小箱なんかのアクセントにいわゆる銘木(南洋木)が欲しい時ってありませんか。いままでは友達に分けてもらったり、東急ハンズなんかを探してたのですが、ひょんなことで見つけました。知ってる人には何でもないことかもしれませんが、やっぱり頼りになるのは「Yahoo!オークション」でした。以前は木材料なんかを探してたのですが、何気なくトップページから「ブックマッチ」と打ち込んでみたら、ウクレレとかギターなど楽器のカテゴリーでヒットしました。ありま... ...続きを見る

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2007/04/02 22:06
家具の転倒角度
家具の転倒角度 しばらく振りの木工ネタです。 奥行きの浅いカップボードです。高さ180cm、奥行き32cm、良くある本棚と同じくらいです。ディスプレイ効果を高めるため、奥行きを浅くしたいとのご要望です。ちょっと大きな地震が来た時にはそのままでは確実に転倒します…。お客さまには充分に転倒防止の対策をお願いいたしました。  ところで皆様はこんな時、どんな風に考えていますか。勿論実際に転倒するかどうかは床の強度や材質、内容物の重心、扉のロックなどいろんな条件で変わってきますが一応私の場合はキャビネットの重心が真ん... ...続きを見る

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2007/03/04 23:46
食器棚の荒木取り
食器棚の荒木取り  とても暖かだったせいで、せまい工房の中で長い材を振り回すのには気分の良い一日でした。ご注文の食器棚というより、小さめのカップボードなのですがそのための木取りをしました。この後、仕事場が狭いということもありますが一日二日養生をして加工に入ります。  この写真を見ただけではキャンプファイヤー?の薪が積んであるのかって感じですが、ナマケモノの職人としてはここまで来るのがとっても大変なのです。これで完成品の姿が決まってしまいます。限られた材料をどこに使って、ちょっと困った材料をどこに廻して…、などと... ...続きを見る

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2007/02/12 23:20
お正月に使うお皿。
お正月に使うお皿。 お正月の自家用に丸い大皿を削りました。自家用なので思いきったアバンギャルドで…と思って考えてみたのですがやっぱり盛り付けを考えると使い易い丸皿です。お節料理も昔のように三日間それだけでということも無くなって来ました。元日の朝に清々しい気持ちで、品数は乏しいながらも各地から「馳せ参じ」たご馳走が集合するお皿です。和も、洋も、あるいは中華も…、結局は普段使いにもまわせる形になりました。 (轆轤はありませんので、エグリカッターで掘りました。) ...続きを見る

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2006/12/22 22:08
ダイニングチェアーの新作です。
ダイニングチェアーの新作です。  先日エグリカッターで掘った座面をフレームに取り付けてみました。 今回のテーマは座面をささえる四辺の幕板(貫)の枘が各脚で直接ぶつからない構造にすることです。通常、各脚に幕板が直交(斜行?)する形の中で強度を損ねないように枘先を削ったり、ずらしたりといろいろ工夫をします。でもなるべく椅子は軽くしたいのでフレームはどんどん細くなっていきます。そんな細い脚に直交する形で掘った二枚枘の穴をみるといっそう心細い気がしていました。前後の脚をつなぐ貫を前脚の幕板と... ...続きを見る

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2006/11/14 22:49
エグリカッターで椅子の座面掘り。
エグリカッターで椅子の座面掘り。 久しぶりの木工ネタです。 (株)スターMからリリースされている「エグリカッター」をお使いの方は多いと思います。遅まきながら初めて使ってみて、そのちょっと不思議な切削感に感動ものです。誰かが「まるで豆腐をザクザク削っている感じ」と言ってましたが、従来の刃物になかった使用感覚です。椅子の座面を掘ってみましたのでご紹介します。刃先を研磨できるものと、超硬のチップを交換するタイプがありますが今回使ったのは超硬チップのものです。 ディスクを縦にして材料に当てた方が切削効率が良いのでそれで粗掘りしたとこ... ...続きを見る

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2006/11/10 20:07
テーブルの拭き漆
テーブルの拭き漆 ローテーブルの完成です。 ホコリと乾燥時間が心配だったので簡易のビニールハウスで漆室を作ろうかと思ったのですが、大きすぎるので結局そのまま作業場(和室)を閉めきって乾燥させました。やっぱり湿度管理が甘くってこの時期なのに、5回塗りで4週間もかかってしまいました。その間湿度計で、下は55%。上は75%くらいで行ったり来たりでした。 漆塗りの障壁のひとつに温度と湿度管理がありますが、加湿器の利用はどうでしょうか。今回も使ってみたのですが能力的に作業場全体をコントロールすることはちょっと無理でした... ...続きを見る

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2006/09/30 00:07
拭き漆。
拭き漆。 この時期、カラッと気持ちの良い天気が続いているので仕事がはかどるのですが漆の乾燥にとっては大変です。 漆塗装にとって一番よい環境は梅雨期のじめっとした季節だなんて皮肉なことです。乾燥が遅いと艶の上がりも鈍いようです。現在の作業場の環境は平均気温25°C、湿度65%。下塗りした後、二回目の中塗りでの乾燥時間が72時間、やっと指触乾燥OK。ペーパーを当てるにはまだもう少し時間が必要です。(ペーパーをかけて粉がペーパー面に付着するようであれば大丈夫。) 手離れの良さを追求する作業からはほど遠いので... ...続きを見る

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2006/08/24 23:02
昇降盤の延長テーブル
昇降盤の延長テーブル 横切り盤が欲しいとは以前から思っているのですが、この狭い9坪の仕事場では願っても叶わぬ夢。 それでもなんとか長物の胴付き加工をなんとかしたいと、昇降盤のテーブルを拡張しました。勿論、使わない時は取りはずします。結構快適です。長いマイターフェンスで長さストッパーが使えますので、今までひとつずつ墨線に合わせていた苦労がこれで解消です。 もうひとつ、板物の幅切りも寸法が大きくなると通常のフェンスでは間に合わないことが多いですよね。それもこの治具?で解消です。 ...続きを見る

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2006/06/25 00:05
シンプルな家具。
あなたの作っている家具の特徴を紹介してください。と言われれば「シンプルデザインですっ。」は便利な言葉です。でもこの言葉が嫌いなのです。できれば他の言葉でそれを表現したいという気持ちがいつもあります。 「シンプル」に込められた意味を知ってもらうためにはもっと沢山の言葉が必要です。 ...続きを見る

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2006/06/04 23:41
金物の取付け
金物の取付け 家具の製作に金物は使います。でも、できれば使いたくは無い。何故かと言うとどうしてもそのインターフェースの部分に問題が起きるのです。金物自身は充分な性能を持っているはずなのですが、木材と金属が仲良くするためにはそれなりの工夫を必要とします。(写真は恥ずかしい芋付けですが…。)材質的にはとりあえず真鍮の金具がもっと増えてくれれば良いのにな…、と思うのですが、さらに希望すればアルミ、マグネシュウム製の金具が欲しい。 ...続きを見る

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2006/05/29 23:04
春の庭に持ち出して…。
春の庭に持ち出して…。  あんまり天気が良いもので、オイルを拭き終えたスツールを庭に持ち出しての記念撮影です。めずらしがって猫がのぞきに来たのですがシッポしか写っていません。  今年の春もこれで大丈夫かしら、また寒くならないかしら。この時間、さきほどからの春雷がまだ鳴りやみません。 ...続きを見る

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2006/05/01 23:46
湿度20%の脅威。
湿度20%の脅威。  久し振りの晴天で、仕事場では日中の気温が16度。いよいよお世話になった石油ストーブもおさらばかと気持ち良くベンチチェストの荒木取りをしていました。ちょっと休憩でぼやーとしてたらあっちこっちで変な音が、ピシー、パシー…、何だろう?仕掛かりのスツールのほうでもピシー、変だな。ひょっとしたらと思って見たら案の定、クラックが二か所も。木取りの時に気をつけていたはずなのにこの有り様です。  割れが浅い場合はアロンαです。ゆっくり、しっかり浸透させて木紛を刷り込んでサンディングします。 ...続きを見る

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2006/04/30 00:39
スツール座面の穴掘り
スツール座面の穴掘り  スツールの板座面に角度のある脚を差し込むためにほぞ穴を掘りますがそのための治具です。 特にめずらしい方法ではないのですが、取り敢えずはこんな方法で開けてます。 量産指向の場合はもう少し工夫する必要がありますが、もしなにかいい方法が…と考えている方には参考になるかも知れませんのでご紹介です。 二次元方向で角度を設定することが出来るので、図面の正面と側面の角度をそのまま設定するだけで余計な計算をしなくて良いので気に入ってます。 さらに水平面のXーY軸を楽にセットする方法を考えています。 ...続きを見る

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2006/04/26 00:09
センターテーブルの新作
センターテーブルの新作 久し振りの新作です。 センターテーブルで、お客さまの多い時には拡張できるテーブルが欲しいとのことでした。 ダイニングテーブルで甲板が拡張ができるものが流行っていますが、なかなか良いものが見当たりません。仕掛けが複雑でテーブル面に傷が付きそうだったり、ガタツキがあったりでなにか中途半端です。 そこで今回の解答は入れ子です。テーブルの高さは段差が出来てしまいますが、それがかえってレイアウトの自由度が増すことになり、楽しめるのではないかとの提案です。 ...続きを見る

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2006/03/24 22:49
抽斗箱のご注文
抽斗箱のご注文  お子様の合格祝いのお礼にと、抽斗箱を六台ご注文いただきました。定番デザインの抽斗をを少し深めにアレンジしました。お子様の成長に合わせてそれぞれのご家庭でこの抽斗箱もしっかりと歳を重ねて欲しいものだと思います。 ...続きを見る

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2006/03/08 23:56
飛ばし蟻ホゾ組み接ぎ
飛ばし蟻ホゾ組み接ぎ 抽斗箱の外枠を「飛ばし蟻ホゾ組み接ぎ」という方法にするために治具を使って加工しています。普通の組接ぎ(あられ)も美しいのですが、組み立て時の手間を考えると蟻形にする方が矩出し(直角)が楽という利点があります。ホゾを飛ばさない(間隔を開けないで)ベタでホゾを組むより、多少散らした方が外観の印象が軽くなるので好きな組手です。 ...続きを見る

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2006/02/17 23:37
材料の養生
材料の養生 日に日に長くなって来た日射しに刺激されて、ようやくの活動開始です。抽斗箱を六台のご注文に応えてこれは材料の養生です。荒木取りをして、すぐストレスを現す部材は良いのですが一応両面を削って様子を見ます。出来ればしばらく軒下にでもぶらさげて、一年くらいおきたいのですがそんな訳にもいかない(笑)ので明日から分ぎめ、墨付け、加工の予定です。 ...続きを見る

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2006/02/09 22:49
HP開設しました。
お正月から仕事場が寒いことにかこつけて、ちょこちょこと制作&修正をしていたHPをこの度やっとアップすることが出来ました。まだ作品紹介がメインで内容は淋しいのですが是非、覗いてみてください。作品に価格を載せて欲しいとの要望が多かったのである程度、見積もりの目処が立ったものについては載せました。今年は営業活動に力を入れなくては、と宣言した手前その第一段になれば幸いです。 ...続きを見る

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2006/02/02 23:15
学習机
学習机 学習机の試作です。でも学習机って何となくいやな言葉だと思いません?身体をしばりつける拘束衣みたいできゅうくつな雰囲気を感じてしまいます。できれば勉強だけでなくて竹トンボつくりや、うたた寝なんかもして欲しいと思います。いっぱい思い出をしみ込ませて欲しいから素材はすべて無垢(タモ)です。抽斗には勉強道具なんかよりも彫刻刀や肥後の守を入れて欲しい。大きくなって傷だらけが気になったら、甲板を削り直してまた新しい気分で永いこと使って欲しいと思います。そんなためにはもうちょっと大きなサイズが必要かも知れませ... ...続きを見る

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2006/01/20 23:28
昇降盤(テーブルソー)であられ組(3)
昇降盤(テーブルソー)であられ組(3) 以前、あられ組用のフェンスを使った加工の紹介をしました。木工の組手であられ組というのは結構人気があるようです。そこで第三弾、改良版のご紹介です。前回は板幅に対して均等に5枚組、7枚組といった基本的な板組でしたが、実際には見付を留めにするとか、ピッチを散らすとかで板の木端からの寸法を変える必要が出てくるかと思います。 ...続きを見る

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2005/12/26 11:04
シンプルな家具
「シンプルな家具を提案しています…」とはよく聞くコンセプトです。でもこの言葉に込められた意味は果たして何なのでしょう。…すこし考えてみました。 ...続きを見る

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2005/12/07 23:37
昇降盤で板(木口)の留加工
昇降盤で板(木口)の留加工 久し振りに木工ネタです。 ...続きを見る

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2005/11/16 23:44
拭き漆のこと
拭き漆のこと きれいな木目の材料を手にすると漆で仕上げたくなります。時間が経つほどに程よく透けて来て、木目が美しく際立つ拭き漆仕上は本当に素晴らしいものだと思います。木皿に拭き漆をしてみました。漆塗りをきちんと習った方には何を今さら…ということかも知れませんが、オイルによる拭き上げ塗装に慣れてるとちょっと注意することがあります。折角の高価な漆を拭き取り過ぎて艶を落とし過ぎるきらいがあるようです。拭き紙で拭き取るのではなくて、漆自身の展延性を生かしてあくまで摺り延ばすように手は回転しながら生漆を木地に残して行... ...続きを見る

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2005/09/24 23:17
プラモデル?の完成
プラモデル?の完成 この前の部材を見て何が出来るのかしら?って想像して頂いた方がいらっしゃるかしら。今日、オイルフィニッシュを終えて完成しました。茶箪笥です。伝統的なデザインの茶箪笥を広葉樹(楢材)で作るのはイレギュラーかも知れませんが、ちょっと新鮮な感じが出たのかな…。抽斗の把手に始めて金具を使ったのですが雰囲気を出すのにはお手軽ですがやっぱり木で考えた方が良かったのかな、などと思ってます。ご意見を聞かせて下さい。 ...続きを見る

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2005/09/17 23:25
木のプラモデル
木のプラモデル 変な言葉ですがこんな風に並べてみると、まるでプラモデルのパーツみたい。これから組み上がるとどんな形になるのでしょうか?普段は加工をするとなるべく早く、部材が狂わないうちに組んでしまうのが常ですが、一度全部品を並べて記念写真をとって見たかったのです。それでもやっぱりいくつかの部材は組まないと寸法が決まらないので省略しました。残念! ...続きを見る

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2005/09/05 22:10
AVボードの新作
AVボードの新作 AVボード、昔はオーディオボードと言ってたけど最近はこう言うらしい。 ...続きを見る

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2005/08/25 20:59
百年、使える家具。
百年使える家具はむつかしい。 各地の郷土資料館などで昔の家具を見学させてもらうことがあります。仕口や材料の使い方など家具を作る立場としてはとても参考になるのですが、そのままではとても使えそうも無いほど傷んでいることが多いのです。たかだか50〜60年前の机や戸棚なのですが何故なのでしょう。保管状況の悪さはあるとしても、実際に使われていないからと考えます。使っていれば不具合なところは、その都度メンテナンスしながらも充分使用に堪えていたはずだと思います。持ち主のいなくなった家具は悲しいものです。百年... ...続きを見る

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2005/05/29 23:58
シェーカースタイル
シェーカースタイル 一番シェーカーらしいと思うテーブルをコピーしてみました。 確かに雰囲気はとても良い。修道院のベランダにたたずむ尼僧のような…。 シェーカースタイルの家具は以前からとっても好きで、統一された様式美にあこがれたものです。ただ、箱ものは別にして椅子やテーブル、ベンチなど強度面に不安があってちょっと敬遠していました。まして縦と横の線のみで構成された日本のインテリアでは所詮雰囲気が合わない造形では…と。でもやっぱり良いものは良いと再認識しました。 自ら世界を狭くする必要はなにもないですね。 ...続きを見る

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2005/04/30 22:13
たたき大工
たたき大工 たたき大工って、叩き上げの年季の入った大工のことだとずーと思ってました。でも違うんですよね。仕口が上手くできなくて叩いても叩いても入らない仕事をする下手な大工のことだったんですよね。  テーブルの天板(甲板)の摺り桟をテーパーで入れていたのですが、やっぱり入らなくて叩き過ぎた結果、桟の小口が割れてしまいました。材の硬軟によってあらかじめ手で入る程度を調整するのですが、緩すぎては元も子もないと、ついきつめに仕上げてしまいます。このあたりは本当にむつかしっくて修正の技術ばっかりが上手く?なって... ...続きを見る

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2005/04/02 23:43
あられ組み抽き出し箱、新作です。
あられ組み抽き出し箱、新作です。 以前紹介しました「あられ組み治具」を使って抽き出し箱をつくりました。小さな机の天板に使えそうだと思って、とっておいた端材がありましたので、それと組み合わせて文机にしてみました。もしご興味があればトップページ、アルバム「NEW!」を見てください。 天板の真ん中には大きな抜け節穴があって、その周辺は逆目だらけで鉋かけがとても大変でした。でもやっぱり塗装するとムラムラが目立って、とっても恥ずかしいのですが…。 節穴は刻苧(こくそ)で埋めてます。 ...続きを見る

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2005/03/23 22:58
漆が乾かない
漆が乾かない ようやく三月の声で重い腰を上げて仕事にかかれそうな気がして来ました。が、10日前に拭いた漆がまだ乾かない。夏だったら2〜3日で研磨ができるほどなのに…。仕事場の夜はズーと氷点下、昼間でもせいぜい11℃なので、自宅の縁側とか部屋の中とか暖かそうで適当な湿度のあるところを探して移動してるのですがまだ指触乾燥にも至りません。本格的にやるのだったら室(ムロ)を拵えればよいのですが、大きな品物はどうしようもないし、今のところ時間をかけるしかありません。だれか良い方法を教えて下さい。 玄関の庭先にイヌ... ...続きを見る

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2005/03/04 00:03
突き板(合板)のこと
無垢の材料を使って家具を作っている人にとっては、できれば合板や突き板は使いたくないと思っている人は多いでしょう。でも私の場合は家具の中でも消耗品的な部分、棚板とか抽き出しの底板、場合によっては裏板等、汚れやすく例え腐食してしまっても修理すれば気持ち良くより長く使ってもらえそうな部分には手に入りやすい突き板や合板を使用する場合が多いのです。勿論交換しやすい差し口(仕口)にしておくことは前提です。場合によってはお客さま自身で交換していただければもっと幸いです。  電気製品のように一部壊れたらお終い... ...続きを見る

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2005/01/25 00:42
オイル拭き仕上
オイル拭き仕上 食器棚もとうとう完成に近付いてきました。去年の末からやけに来客が多くて作業時間がとれなくてヤキモキしてたのですが、結局2か月ばかりかかってしまいました。今日実質的な作業時間を積算してみたら250Hr余り。一寸かかり過ぎたかな…。  オイルはワトコのナチュラルを使ったのですがタモは楢に比べて多少濃いめに仕上がるようです。3度ほど拭いたのですが回数による濃度の変化は少ない気がします。冬は温度が低いので多少延びが悪いのですが、乾燥時間なども早くてとても使いやすいオイルです。丁寧にサンディングされ... ...続きを見る

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2005/01/24 00:05
オイル(水)研ぎのこと
オイル(水)研ぎのこと 今日は終日食器棚のオイル拭き込み。(途中ガラス戸のガラスを買いに雪の中車を飛ばしてきましたが…。)昨日、オイル研ぎは#800でやるなどと書きましたが#500のほうが効率が良いみたいです。たまたま#800の耐水ペーパーが品切れで手持ちの#500でやってみたのですが、研ぎ屎が上手いこと胴付きの空きに入ってくれるようです。  今晩から年末なみの寒波が襲来するそうす。土曜日には晴れそうなので不粋な写真じゃなくて、きれいな雪景色をお届け出来そうですが。 ...続きを見る

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2005/01/20 21:51
ペーパー掛けのこと
完成まじかの食器棚のペーパーを掛けてます。オイルフィニッシュを前提に鉋で目違い払い。その後#120でならして、もう一度#180と#400でざっと全体を舐めながら裏側など手が触れないところは、まあっ良いか。でもここはって箇所は、さらに#800でオイル研ぎをする予定です。でもこれって手抜き?かしら。どの辺までどの程度の仕上をすれば良いのかはいつも悩みます。  なるべく仕上がりに変化(格差)が出来ないように心掛けてますが…。 ...続きを見る

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2005/01/19 22:57
金物のこと
できれば木工品に金物は使いたくない。やっぱり木とは相性が悪い。インターフェース?というか、接合部に問題が出てくることが多い。本体が大丈夫なのに金具が壊れた為に修理がされないまま捨てられてしまうことが悲しいし、反対に本体が役割を終えても金具だけが頑張ってるのはもっと気持ちが悪い。  でも金具探しは楽しい矛盾。ホームセンターに行くと欠かさず覗いてしまいますが、結局はいつもどうりの代わりの映えしない品揃えでがっかりです。やっぱり通販に頼ってしまいます。今、気に入ってるメーカーを紹介しておきます。 ... ...続きを見る

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2005/01/18 22:48
木を切ってる時の臭い。
食器棚の棚板を丸鋸で切っていました。棚板は汚れやすいし、交換するとしても手に入りやすい材料と言うことで21mmの突板合板を使ったのです。芯材はMDF、これがやっぱり良くなかったみたい。ランバー材を挽いていた時も気にはなっていたのですが、とっても嫌な臭いがします。目はシバシバ、鼻はクスンクスン。Fに星三つ?、あるいは四つなどと表示が有るもののやっぱり接着剤の影響なのでしょう。  っと思いますが皆さんはどうなのでしょうか?(ちなみに私は?十年の花粉症持ち。) ...続きを見る

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2005/01/17 22:48
トラブル発生!
製作中の食器棚の格子戸が反ってしまった。注意して組んだのに幅50cmで4mmも反っているので無理して溝に嵌めても戸はきつくて動かない。昨夜から反りの反対方向にうんうん唸りながら手で矯正したり、アイロンの蒸気でほぞ部分を蒸したり、框の横材を水浸しにして反対から熱で矯正したりしたけどウンともスンとも言ってくれない。おかげさまで一度しっかり固まってしまった框は、後から相当なストレスが加わっても一寸やそっとでは動かないと云う確信だけは出来てしまいました。  それで今回はその修正方法です。 反った... ...続きを見る

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2005/01/17 00:14

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