シェーカースタイルのチェスト。
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作成日時 : 2007/12/07 21:58
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かみさんの注文でちょぼちょぼ作っていたキャビネットが完成しました。ご覧のようにシェーカースタイルのチェストです。正確にはソーイングキャビネットと云ってシェーカーの人達の縫製工房で使われていたようです。
いつもながらかみさんの注文が一番むつかしい。一応ご紹介すると
1.置き場所が決まっているので幅は90cm以内。
2.抽斗はできるだけ多くて色んなサイズ。
3.掃除がしやすいように床面をふさがないで!(掃除がしやすいようにはもう口癖(苦笑))
4.入れるものはいったい何だ、と聞けば今はまだ解らない。
5.おまけに、実用一点張りじゃなくて何か雰囲気の良いもの。
と来たもんだ。
あれこれ悩んでしばらくほっといたけれど結局シェーカーをモデルにして正解でした。
とりあえずはご満悦のようですので一安心です。
製作上で一番の留意点をあげるとすればこのような多段のチェストの場合、柄(抽斗の縦の仕切り)の長さを正確に加工することです。そこがうまくないと抽斗の受け桟が段々斜めになってきて後からつくる抽斗をすべて平行四辺形に作るという離れ技(笑)を要求されます。
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