チェストの仮組み
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作成日時 : 2007/11/15 23:11
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 今日は昨日さぼったチェストの抽斗桟の仮組み、本組みです。実は普段仮組みという作業はしません。いくら部組といってもいったん組んでまた外すための工程が無駄というのが一番の理由ですが、枘を痛めたくないということもあります。
今回は抽斗枠の被せ面の加工治具を新しくしたので、その精度を確認のため慣れない仮組みなのです。普段枘の締まりは端がねでクイックイッって感じで入って行くのを「良し!」としているのですが実際は材質や部材のくせ等によりそのつど変化します。やっぱり外す時に枘穴を二つばかり壊してしまいました。
いつもの癖で枘穴がきつ過ぎるのかしら…と反省。
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